2015年07月11日

バルセロナの会長候補がモナコのベルナルド・シウバを公約に

『A BOLA』

バルセロナの会長候補であるラポルタ氏が、モナコのベルナルド・シウバをカンプノウへ連れて行きたい意向を示した。7月8日の会長選で勝利した際には、ポルトガル期待の若手FWをバルセロナへ呼び寄せるようだ。

かつての会長は、2016年にベルナルドの獲得を済ませるべく、ジョルジ・メンデスと対談を重ねている。メンデスはベルナルドの代理人であり、ラポルタ氏とは付き合いが長い。ベルナルドは先日のU-21欧州選手権で母国を準優勝に導き、自身はベストイレブンに選ばれていた。

新会長候補は、モナコでプロデビューを果たしたエリック・アビダルのテクニカルメンバー入りも望んでいるようだ。そうなった際には、ベルナルドの交渉においてアビダルが重要な役割を果たす可能性もある。

ちなみに、モナコはベルナルドの獲得に際し、1575万ユーロをベンフィカに支払った。また、ラポルタ氏は会長選を戦う武器として、ベルナルド以外にもポール・ポグバの獲得を公約に掲げるようだ。

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posted by Futebol de Saudade at 10:40 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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