2015年07月26日

フェルナンド・サントス代表監督が楽勝ムードのW杯予選組み合わせに警戒「言うほど簡単ではない」。全対戦相手にコメント


ロシアで開催される2018年W杯予選の組み合わせ抽選会が行われた。第1ポットでグループBに入ったポルトガルの対戦相手は、スイス、ハンガリー、フェロー諸島、ラトビア、アンドラに決定し、国内メディアは楽勝ムードともとれる記事を発信したが、フェルナンド・サントス代表監督はこれを否定。対戦チームへの警戒心を露わにした。

「言うほど簡単ではない。スイスは近年大進化を遂げた。ハンガリーは成長段階にあるチームで、新監督のもと大きな野心がある。彼らは私を監督に招聘しようとしていた。だから、監督に対しての強い期待感は体感している。フェロー諸島は確かにそんなに強くはないが、直近の2試合でギリシアに勝利している。ラトビアのことはよく知っている。簡単な試合にはならない、特にホームではね。アンドラには、我々は勝利が義務付けられている」

「過度に心配することも、また過度に安心することもない。なぜならフットボールではそのようなことは起こらない。確かなことは、我々が6チームのグループに入れたことには満足しているということだ。ポルトガルが通過候補のうちのひとつであるグループだが、それはどのチームにも言えることだ」

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posted by Futebol de Saudade at 09:31 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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